2008/1/13 人生における、雑感、ボヤキ、など。
× [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。 現在年初めから18連敗中。 ☆ヴィクトリアマイル 5/17 東京11R 今回が四回目のまだ若いレースである。 ではその展開について。 東京競馬場の天候は雨のち曇り。 ①ショウナンラノビア 前走卯月Sは、ハイペースながらもまんまと逃げ切り。ここをどう見るかによって評価は変わりそうだが、当方は正直52kgの斤量が利いたと見る。三走前を見ると不良馬場で失速しているようだし、重馬場の適性も厳しそうだ。様子見としたい。 ②ブラボーデイジー前走を見る限りこの馬は重馬場の鬼でありそうだ。ただ、力は付けてきているようだがこのメンバーに入ってこのペースと考えると、現状ではいささか考えにくい。様子見としたい。 ③マイネレーツェル 休み明けは良く走るようだし、昨年暮れの成績を見る限り、能力的には十分に見える。ただ、やはり馬体のなさはいかんともしがたく、揉まれる展開になると脆さもありそうだ。一瞬の脚を生かす展開は向きそうだが・・・。今回は見送りとしたい。 ④ブーケフレグランス 超良血馬。ファンも多いようで、そこそこの人気になりそうだ。ここのところの重賞戦績を見る限りではまだまだ力不足といわざるを得ない気がする。見送りで。 ⑤ザレマ どうにも勝ち星には遠い善戦マン。とはいえ、ここ最近では掲示板を外したのは五走前、去年の暮れのドンカスターSまで遡らねばならないし、その上この馬としては致命的な出遅れを喫し、敗因はあまりにはっきりとしている。切れる脚はないが、相手なりに走る競馬は魅力があり、他のどんな先行馬が潰れてもこの馬だけは残りそうな安定感がある。連下まで見る事とする。 ⑥ウオッカ 調教師曰く、去年とは比べ物にならぬ出来、だそうな。しんじていいんすかね?ここでは積極的に外す材料も無く、マイラーとしての能力は高く評価しているので、ここは対抗まで見ることとしたい。 ⑦レッドアゲート 一流馬への階段を滑り落ちた感がある。復帰2戦を見ても誉められる出来とは言えず、さらに今回は相手もそろって厳しそうだ。見送りとしたい。 ⑧チェレブリタ 上がり馬。前走は休み明けと斤量の増加が応えたようだ。伸びにくいところを通ってきた割に終いは伸ばしていたし、馬場の状態もやや重までなら物ともしないというのは解かっている。状態は相変わらず良さそうで、能力的にも十分通用しそうである。あとの心配は坂のみだが・・・。未知数の魅力と上がり目を信じて、今回の本命としたい。 ⑨セラフィックロンプ 愛知杯での勝ちきりはやはり斤量に恵まれた感があるか?休み明け2戦はいずれも馬場の状態が悪く、いずれにしても狙いにくい1頭である。今回は見送りとしたい。 ⑩ムードインディゴ 昨年夏のクイーンSは休み明けとして、秋華賞、エリ女と見る限り適性はより短い距離であるような気がする。休み明けオストラリアTは馬体重+22kg、今回は輸送である程度は絞れるだろうし、一叩きの上積みも大きそうだ。すんなり流れに乗れば大仕事も。連下まで。 ⑪ヤマニンメルベイユ 休み明け初戦の中山牝馬Sは度外視でかまわないだろう。状態もそうだが、どうにも走る気自体が薄かったようだ。叩いて2戦目の福島牝馬では一変、敗因はやはり58kgの斤量であろう。今回は-3kg、馬自体も随分と楽になるに違いなく、事前の馬体も暖かくなって随分と良化してきたようだ。重馬場こそ気になるものの、差し馬の伸び脚が鈍ればアッサリも考えられる。単穴まで。 ⑫ジョリーダンス 一叩き後の阪神牝馬は見事の一言。千四がベストであろうが、マイルまでなら問題ないであろう。状態、能力、実績共に十分に候補に上がるが、しかしやはり8歳という年齢がいささか気がかり。連勝できるだけの元気があるかどうか・・・。重馬場という不安材料もあり、今回は見送りとする。 ⑬リトルアマポーラ 能力、臨戦過程、マイル実績、どれをとっても軽視は禁物の馬であるが、果たしてこの不安感はなんだろうね?という1頭。まずスタート難が挙げられる。出遅れてしまうと往々にして凡走という有様がいやなところ。次にマイル実績だが、桜花賞はレジネッタの大駆けに膝を折り、出遅れもあり5着まで。実際のところ3勝のうち2勝までは新馬、500万下で、重賞で勝ったクイーンSも、お世辞にも誉められた面子とはいえなかった。今回、マイルで上の世代の一流どころと当ってどんなものかという不安はぬぐえない。重馬場適性はまずまずありそうで、一叩きの上積みも見込めるのだが・・・。今回は見送りとしたい。 ⑭カワカミプリンセス 同枠は考えにくい、ということで。カワカミとリトルアマポーラを天秤に載せた結果、こちらが上ということと相成った。前走大阪杯は終い切れに切れたしここまでの経過は問題ないと見る。陣営もここ目標という気負いもチラホラ見受けられ、仕上がりも勝負掛かりである。重馬場の適性も十分、あとはマイルの流れに乗れるかどうかだが。連下までとする。 ⑮サワヤカラスカル 臨戦過程もよく、調教を見ても文句無しの出来である。あるいは今回で一番良く見えたかも知れぬ。前走も終いよく伸びて四着までと、面白い1頭ではある.。ただ、重賞初勝利がこことはいささか考えにくく、相手関係の強化も考えると今回は見送が妥当か。 ⑯アルコセニョーラ 重巧者、なのかな?前走以前は正直あまり見るところも無いが、前走福島牝馬は1頭だけおかしな脚を使っていた。まあ、さすがにここでは考えにくい、か。府中も1勝はしているが着外も5と、相性が良いとはいえなさそうだ。見送りで。 ⑰レジネッタ 前走、阪神牝馬は休み明けもありまずまずと見る。調教の気配もよかったし、それなりに人気にはなりそうだ。オークスで好走してしまったことがこの馬の不幸であったか、本質はやはりマイラーであると感じる。ただ、外枠もあり難しい競馬を強いられそうで、更に馬場が悪化すれば、正直厳しいかと考える。今回は見送りとしたい。 ⑱ヤマニンエマイユ 昨年秋のオーロC勝ちからあまりいいところが見えない。使い詰めで状態は安定しているといえるが、逆に上積みは期待できず、今回は面子もいかにも強い。見送りとしたい。 という訳で、印を打つとこのようになる。 ◎ ⑧チェレブリタ で、買い目はというと・・・。 馬連 くんなよリトルアマポーラ。 ちなみに今日は時間が取れたので、土曜日予想など。 5/16東京11R 京王杯SC ◎ ⑫マヤノツルギ から人気どころに浅く広く。 PR 過日、いささか貴重な体験をした。 ──────── とある.平日の午後。 何気なくコンビニの上を見上げると。 階段を上ってゆくと、随分と古臭い感じの引き戸が目の前に現れた。 案の定、中はがらんとしている。 どれくらいそうしていただろう。 2階は、和風といってよいしつらいであった。 「では、説明させていただきましょう。まず、この部屋を使うにあたって基本料金は5000円となります」 しばらく待つと、一人の女性が部屋に入ってきた。 静かに私の前に座ると、一つお辞儀をした。 もたもたと服を脱いでいると、するりと障子が開いた。
────────── という次第である。 ここ十年ほどで、もっとも鮮明な夢であった。 あああ。 ☆NHKマイルカップ 5/10 東京11R 過去十年のデータより── ・一番人気は4連対3着2回 一番人気は十年で連対が4、正直、あまり当てにはならなさそうだ。 ・平均馬連配当は7779円 そこそこついている印象である。 ~1000円 なし というような感じだ。 上記の流れからステップレースを考えてみたい。 休み明けの馬は十年間で連対はなし。 では展開の読みに入る。 当日の東京競馬場の天候は晴れ。 では、1頭ずつ見ていきましょう。 ①ゲットフルマークス ファルコンSは久々でHペースが堪えたか、まあ、あまり考えずとも良さそうではある。京王杯二歳では⑱フィフスペトルを抑え逃げ切っているが、今回は距離も伸び、ペースもいかにも厳しそうである。道中の見せ場までか?見送りで。 ②ミッキーパンプキン 秋のデビューから休みなしに使って来てはいるが、ローテの間隔もしっかり取られていて、順調であると言えよう。善戦マンではあるが、世代トップともそう力差は感じられず、前で粘りきるならばこの馬のように感じる。ステップもなかなか魅力的。単穴までとする。 ③ジョーカプチーノ 芝での連対は千二まで。ダートでは千七を勝っているがこれは未勝利でレベルが違う。前走NZTでは善戦していたが、距離延長の分、やや足りなかった印象。今回は別路線の有力どころも参戦し、厳しいと見る。見送りで。 ④サンカルロ 新馬、東スポ杯、クロッカスSと見るに、末の生かせる東京はむしろ歓迎であろう。前走も2着以下とは力差を感じさせる競馬で、ここでも決め手は見劣らぬ。連下まで見る事とする。 ⑤ツクバホクトオー クロッカスSでは渋った馬場ながら良い競馬をしていた印象。府中で馬場さえまともならもっとやれていいと感じるが、その後はさすがに負けすぎで、馬体も減る一方なのが気になるところである。今回は見送りとしたい。 ⑥アイアンルック 前走は大外から良く伸びた。前々走は負けたとはいえ相手も強く、やや脚を余していた印象もある。競馬ぶりから府中はむしろ歓迎で、ここでも低い評価は出来ない。連下まで。 ⑦ワンカラット 前走は出遅れながらも強い勝ち馬から0.4差の四着と、むしろ競馬の幅が広がった印象である。今回の面子を考えれば、前走並みのパフォーマンスさえあればアッサリでも何ら不思議は無い。桜花賞からの経過も順調で、今回は死角なし。本命とする。 ⑧スガノメダリスト 前走は休み明けもあり、度外視して良さそうである。ただ、クロッカスS、NZTと二回とも④サンカルロに負けているあたり、勝負付けが済んでしまったとの印象もある。休み明けの割に馬体が軽く、今回は上積みよりも反動が怖い。見送りとする。 ⑨マイネルエルフ ここ2戦を見る限り、一線級とはやはり力差があるように見える。府中で今回の流れでは、さすがに前残りは厳しいかと感じる。見送りとしたい。 ⑩グランプリエンゼル 500万下を勝ちあがったばかりで、重馬場の橘Sを勝ちきり。牝馬の成長株ではあるが、ローテとしてはやはり厳しく見えるし、距離の融通もどこまで利くかは正直疑問が残るところ。今回は見送りとする。 ⑪ダイワプリベール デビュー戦こそ逃げ切りで圧勝であったが、ここ2戦は差しの競馬をしている。もともと新潟を見る限りでは左回りの適性は感じるし、控えての競馬ならば府中は向きそうな気もする。ただ、ここではさすがにメンバーが強く、苦戦必至と見る。見送りで。 ⑫ラインブラッド 連勝でここへ来て、そこそこ穴人気となっている模様。ただ、勝ち上がり時の相手はレベル的には疑問で、強い相手とやったときは軒並み大差で負けている事を考えると、やはり世代の一線級とはまだ開きがあると考えるのが妥当であろう。ここでも苦戦か。見送りとする。 ⑬レッドスパーダ いかにもスピードの勝った血統背景。ひいらぎ賞では発馬の躓き、前走スプリングSでは強い相手とやって半馬身差と敗因がはっきりし、地力の高さは証明済み。今回はいささか流れが厳しいであろうが、低い評価は出来ない1頭。果たしてカジノドライブで傷心の藤沢厩舎の救世主となれるか?連下まで見ることとする。 ⑭タイガーストーン アーリントンCでは前残りの速い流れの中、後方からただ1頭脚を伸ばしていたのが印象的であった。コース、流れを考えるに面白い1頭と言えそうだが、賞金の加算のためとはいえいささか無理をしすぎた印象もある。明らかに橘Sは必要なく、ローテも厳しく反動もありそうだ。今回は見送りとする。 ⑮ティアップゴールド 前走は仕掛けをワンテンポ遅らせた分、後方からよく伸びていた。調教自体もよく動いているし、馬体も安定しているようだ。ただ、実績的には500万下勝ち上がりでしかなく、NZT2着をどこまで信じてよいものかは疑問が残る。今回は見送りとしたい。 ⑯ブレイクランアウト 近頃GⅠではさっぱりな武豊の専用機である。前述のとおり、このレースでは休み明けの連対馬は存在せず、その一点だけでも評価がし辛い。その上牡馬としてはいかにも小柄で、ごちゃついた際の接触などに極端に弱く、少頭数のいちょうSなどでもその傾向が顕著であった。今回はフルゲートということもあり直線向いての混雑は十分に考えられ、また過去十年、大外枠の連対馬が先行のウインクリューガー1頭のみということも考えると、いかにも心許ない。今回は見送りとしたい。 ⑰アドバンスヘイロー 前走は直線手前での不利もあり度外視しても良さそうではある。が、成績を見るにいかにも小回り向きという感が否めない。能力的にもこれと言って特筆すべきところもなく、今回は面子上もいかにも厳しそうだ。見送りとしたい。 ⑱フィフスペトル 前走皐月賞は距離の適性がモロに出たレースといえそうだ。マイラーとしては教科書どおりのレース振りであったが、残念ながら前がいかにも強かったという印象である。それでもしんがりから脚を伸ばしてはいたし、マイルに関しては実績も十分、展開さえ向けば一気に突き抜けてもおかしくはない。今回は対抗までとする。 というわけで、印を打つとこのようになる。 ◎ ⑦ワンカラット で、買い目はというと。 馬連 ②─⑦ 200円 いや、今回は難しい。 GWも残すところ後一日となった火曜日の16:00頃。 角を曲がると、ナニやら×××の前に人だかりが、ある。 せっかく外へ出たのだからと、ぶらりと電車通り方面へ足を向ける。 帰り道のコンビニで焼き弁(焼きそば弁当、北海道限定である)を購入した。 自分の中で何かが壊れた。 そのような野望?を燃やしながら薄野へ。 これも顔見知りの店員さんに しょんぼりしながらいまだ夜風の冷たい街へ。 いやいや、わかってるんです。 どうしてなかなか、受難な道行であった。 今週も大反省会。 珍しく野球の話題である。 ここ札幌でも桜が満開である。 |
カレンダー
カテゴリー
最新コメント
[12/17 TathoathSog]
[12/17 AlgossysoolvE]
[08/18 革命]
[08/13 NONAME]
[06/04 NONAME]
最新記事
(09/28)
(09/21)
(09/14)
(09/07)
(08/31)
(08/24)
最新トラックバック
プロフィール
HN:
ontai
性別:
男性
趣味:
読書 睡眠 ゲーム
ブログ内検索
アーカイブ
カウンター
|