またまた惜しい。
当たらんものだなあ。
がんばってはいるのだが・・・。
とはいえ、予想としては悪くない、と信じたい。
思った以上に前が速くなってしまったおかげで、総崩れであったというのが敗因か?
結局は上位5頭のうち4頭までが最後方よりの追い込み馬であったというのが実情である。
時計自体はあんまり速くないんだがなあ・・・。
そんな中で⑧アーバンストリートは実に良く切れたという印象。
④ソルジャーズソングは一発あると思ってはいたがやはり力はあるようだ、当方の本命⑨モルトグランデは挫石放牧の影響がややあったかもわからんね?
まあ、負けは負けである。
まさかここまでの追い込み場となるとは予想もしなかった当方の甘さであろう。
ペース読みはしっかりしなきゃいかんねーという良い教訓である。
というわけで、本日の主題。
どういうことか、といえばだ。
現在、当方は天空のユミナを鋭意プレイ中である。
あいかわらず戦闘のもっさり感は強いが、それでも楽しくプレイできる、まずまずの良作といったところなのであるが。
いや、長い長い。
終わりが見えないのである。
で、気分転換として何かと評判のよろしくない祝福のカンパネラをばインストールして、一息つこうと考えたのである。
で、プレイ開始五分で ”?” という事に相成ったわけで。
何のことは無い、ちょっとした言葉の使い方という奴に違和感を覚えたのだ。
ビーム、という言葉である。
日本語で言えば、光線、ということになろうか?
なぜ、作中では、光線ではいけなかったのだろう?
外国のお話だからか?
少なくともベルリッティという姓を見る限り、イタリアっぽい事は否めない。
ほか、チェルシーはイギリス?
ブーランシュはフランス?
兎に角、チャンポンである。
海洋交易都市という設定はヴェネツィアあたりが下敷きなのだろうか。
だからといってビームでは間尺に合わない。
恐らく、なんにも考えずにビームという事にしたのだろうが、どうにもすっきりしないのである。
作詞の世界にこのような言葉がある。
曰く『英語に逃げるな』というものだ。
手軽に英語を使ってはいけない、ということである。
なんとなくかっこいいから、語感がいいから。
それではいけないのだ。
英語を混ぜるからには、それに見合った確固たる意味、使用者の意思が無ければならないのである。
テレビに出ている多くの評論家や役人や若手政治家なんかに聞かせたいことばだ。
正直、やつらは何を言っているのかさっぱりわからん。
そも、人に伝えようとしているのかどうかすら怪しいものだ。
いかがわしい和製英語のようなものを操り
「ふーん、こんなのもわかんないの?」
とか、見下されているようで非常に腹が立つ。
曲がりなりにも言葉を操るプロを自認するならば。
操るべき言葉や文章の隅々に意識の網を張り巡らさなければならないと愚考する。
まあ、所詮エロゲ程度のシロモノといえばそこまでではあるが。しかし、それができるかどうかが一流とそれ以外を分ける線引きとなるような気がするのである。
なにやら大仰な話になってしまったが。
とりあえず初めに戻ると、だ。
このゲームの世界観において。
育ちの良さそうなぽわわんとした外見のおにゃのこがいう科白として────
「・・・・・・またビームとか出ませんわよね?」
「・・・・・・また光線とかでませんわよね?」
はたしてどっちがいいか、という話である。
・・・んー。
当方としては、絶対に後者の方が良いように思うのだが。
というか、地の文が日本語ならば、絶対に後者のほうが正しいと感じるのだが・・・。
どんなものかね?
とにかく、なにやら開始5分にして当方の持つ、細かな事では在るが一端気になったらどうにもならないある意味大変大人気なくみっともないサボテン型レーダー、というものに引っかかってしまったのである。
・・・ちなみに、前文において使ったレーダーという英語にも意味は、ある。
電探、では若い人や軍オタ以外の人にわかりにくかろうと思ったからだ。
まあ、それは良いとして。
開始早々これでは、いかにも前途多難である。
・・・どうなる事やら。
PR