引き続き、じめっとした天気が続いているここ札幌である。
上がったり下がったり、忙しい事であるな。
まあ夏ですし?暑いのは止むを得ないんですけどね。
湿気がキツイのがどうもな。
からっと晴れてくれればいいのに。
とりあえずはあと一月半ほどの我慢であろうか。
・・・結構あるな。
絶望せずに頑張って生きていきたいものである。
大津方面も幾分落ち着いてきた様子である。
あくまでネット上では、であるが。
現場的にはまだまだこれから一山ふた山あるんだろうなと思う。
裁判となると長いからなあ。
教育長と市長との場外バトルなどなど、まあいろんな見所はあるねえ。
しかし、中学生は本当にエグいよねえ。やる事がさ。
子供だからな、圧倒的に想像力が欠如しているのであるな。
人間とはいえ社会生活を営む動物である以上、順位付けという意味におけるいじめというものは基本的に動物としての欲求であるように思うし、決してなくなったりするものではないだろうと思うが。
それでもねえ、子供ならではの残酷さというか、学校、学年、クラスといった小クラスタの閉鎖性が、それを増幅しエスカレートさせているようなところはあるのだろうな。
故に、大人である現場の教師の責任も大きくなってくると思うのだが・・・。
まあ、この件に関してはそんな教師がほぼ完全にクソであるように見受けられるな。
正直酷いね、アレは。
当方は、教師は聖職者などいうまやかしはビタイチ思っていないのである。
公務員なら公務員でいいのである、なにせ本当に地方公務員なのだから。
ただ、ならば貰ってる給料分の仕事くらいしてくれと言いたいだけである。
こんな悲惨なことになる前に、何か一つ手を打てなかったのだろうか?
そればかりが悔やまれる昨今である。
時に、寡聞にして知らないのであるが、教育委員会って一体どんな組織なのだろうか。
学校組織の上にそういうシロモノがあり、なんかエラソーにしているのではという風には思っていたのであるが。
具体的にはさっぱりわからん謎の組織である。
あの人たちも給料貰ってる公務員なのであろうか。
委員会なのに?
教育委員長なのに?いいんちょ☆なのに?
エラソーにふんぞり返って「いじめはありません」と繰り返すだけであるならば、そんなモン税金の無駄だから潰しちまえと思うのは当方だけであろうか。
それも、具体的な構成や員数、給与形態がどのようになっているかさっぱりわからんので一概には言えないのだろうが。
それにしても、あのいいんちょ☆はやけに強気だよな。
会見のたびにひたすら燃料ばら撒いているようにしか見えないのだが、究極的なドMなのか、それとも開き直って祭りを演出しているのか。
あの、自信たっぷりといった態度を見るたびに、どこかに情報の食い違いがあるのではと首を捻らざるを得ないのであるな。
それを狙っているとしたら、たいした役者と言う事になるが。
未成年がらみの事もあり、きっと司直の手が入ったからといっておいそれと情報が流れてくることもなさそうで、結局はこのままもやっとした終局を迎えそうに見えるのだな。
締まらない事となりそうである。
何にせよ。
前述した通り、いじめと言うものはきっとなくなることは無いであろう、悲観的にでなく、あくまで現実としてそのように思う。
ただ、いかに動物的な本能であろうとも、人間には理性と言うものが存在し、それがあったゆえに野生と言う迷妄を振りはらいここまで来たのである。
暴力に酔うという状態は確かにある。
弱いもの、マイノリティへの迫害などという行動は、これはもう人類と言う種の十八番と言っても過言ではないほど枚挙に暇がない。
ただ、それらに酔いそうになったとき、一つ立ち止まって自分を見つめる事をして欲しい。
弱者に対しての惻隠の情と言うものを持って欲しいと、切に願うのである。
それがつまりは、人間の理性であると愚考するものである。
いずれ、まともではいられないのだ。
自殺してしまった子はもとより。
その家族も、そこまで追い込んでしまった加害者も、そして、或いは無能とこき下ろした担任教師であれ。
もうこれ以上死んでも、殺しても、欲しくないのである。
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